羽田空港からエールフランスで旅立ちました。隣の席に乗り合わせた老婦人はパリ在住で東京パリ間を3ヶ月おきにいききしている方で、フランス語もペラペラ旅慣れたお姿に会話が弾みました。かかりつけの歯医者はフランスではなく日本の歯医者だと、日本に来るたびに検診していると。その理由は”フランス人は不器用で任せる気にならない”と、言われたので自分のことのように嬉しくなりました。昔開業したての頃、ドバイ在住の日本人の女性の歯科治療をしましたが、その方が”医療は日本語で受けたいから日本に”と言われたのを思い出しました。
【院長コラム】国際デンタルショー視察ドイツ旅行①
2025.03.25